父の手相に刻まれていたもの

皆様、しばらくの間ご無沙汰しておりすみません🙏💦

実は3月に、父が事故で急逝いたしました。


先日、無事に四十九日の法要を終え、ようやく少し落ち着いたのでご報告させていただきます。

父は80近いにもかかわらず内臓系の病気を一切したことがなく(毎日10キロ歩いたり😅)パワフルな人でよく動き回るので、怪我はしょっちゅうでどれも凄い怪我でありながらも時間が過ぎると笑い話になるようなものばかりだったんですが今回は本当に笑えないものでした。


事故にあう数か月ほど前に不整脈の治療の為、カテーテル手術を受けたんですが、術後はさらにパワフルになり本人も凄く楽と言いながら人生を謳歌していた矢先の事故で……
ほぼ即死状態でした。

警察から電話があり病院に駆けつけたのですが、間に合わず検死のため警察に移送されたので、対面した時は変わり果てた姿でした。

奇しくも父が亡くなった日は、私達夫婦の結婚記念日だったんですよね。
お祝いが一転忘れられない日になってしまいました。


事故が起きる数ヶ月前、偶然にも父の手相を見る機会がありました。
不整脈の治療で病院の待合室にいた時に手の写真を撮らせてもらい、母も交えて「ここがこーであーで」と説明しながら、その時は父の性格や病気のことを中心に見ていました。

父が亡くなってからすぐ、あの時の手相の画像を見返したところ、なんと「災害線」がはっきりと出ていたんです。
あの時はまさかそんなことになるなんて夢にも思わなかったので見落としていて、、、、
本当に気付く余地もありませんでした。

スピリチュアルな話をすると、亡くなる日は今世生まれるときに自分で決めて来るので、抗えない運命だったんだろうなと感じます。


残された家族は損傷した遺体を見てショックだったけど、本人は後ろから追突されて何がおこったのか分からずにあの世に旅立ったのが(きっと痛みも感じず)せめてもの救いなのかなと感じました。

すっとぼけていて、おっちょこちょいで、面白くて優しい父でした。

四十九日を終えて、ようやく前に進まなあかん、と思い、人に寄り添ってアドバイスをさせていただく仕事だからこそ、まずは私自身が本来の自分に戻って整うことが大切だと感じ、瞑想や無になる時間を増やしお休みをいただいておりました。

6月から再開できるように充電中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
また皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

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